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駿河転封

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長尾藩/本多家4万石:本多正訥 徳川家の駿河転封に伴い国替えにて立藩【幕末維新写真館】

長尾藩/本多家4万石:本多正訥 徳川家の駿河転封に伴い国替えにて立藩【幕末維新写真館】

【藩名】 長尾藩 【説明】 慶応4年(1868年)5月、謹慎した「徳川慶喜」の跡を継いだ徳川宗家「徳川家達」は新政府から駿府藩主として存続を認められ、70万石の領主として駿河・遠江に入封する。この移封に伴い、駿河田中藩4万石の藩主であった「本多正訥」は新政府より安房国への国替えが命じられた。 正訥は軍事的な観点から白浜...
桜井藩(貝淵藩)/松平家1万8千石:松平信敏 徳川宗家の駿河転封による替地として立藩【幕末維新写真館】

桜井藩(貝淵藩)/松平家1万8千石:松平信敏 徳川宗家の駿河転封による替地として立藩【幕末維新写真館】

【藩名】 桜井藩(貝淵藩) 【説明】 明治元年(1868年)7月13日、徳川宗家の駿河・遠江への転封に伴い、駿河国小島藩から1万石で「松平信敏」が上総国に替地として移転した。当初は上総国周准郡南子安村金ヶ崎(君津市南子安)に子安陣屋を置いて藩庁とし、金ヶ崎藩と称した。しかし翌年3月に藩庁を望陀郡桜井村に移し、桜井藩と改...