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四稜郭

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権現台場跡/写真 四稜郭と合わせて五稜郭防衛のために急造された権現台場【史跡 幕末写真館】

権現台場跡:四稜郭と合わせて五稜郭防衛のために急造された権現台場【史跡 幕末写真館】

【史跡名】 権現台場跡 【権現台場跡の説明】 権現台場跡がある場所は元々五稜郭の鬼門に位置し、徳川幕府や函館商人らが造営費を献納して慶応元年(1865年)に函館東照宮が建立された。明治2年(1869年)4月、函館戦争が勃発すると旧幕府軍は各地に砲台や陣地を構築、その中の一つが「権現台場」であった。 五稜郭を防衛する役目...
三稜郭跡/写真 五稜郭・四稜郭の他にも三稜郭の存在が浮上(比遅里神社内)【史跡 幕末写真館】

伝三稜郭跡:五稜郭・四稜郭の他にも三稜郭の存在が浮上(比遅里神社内)【史跡 幕末写真館】

【史跡名】 伝三稜郭跡 【伝三稜郭跡の説明】 戊辰戦争最後の激戦、函館戦争では榎本武揚率いる旧幕府軍がいくつもの陣屋や砲台を急造した。千代ヶ岡台場や弁天台場、四稜郭などが代表的な建造物として知られている。 そんな中、新たに「三稜郭」や「七稜郭」もあったのではという研究結果が報告されている。あくまで現存する資料をもとに検...
四稜郭:五稜郭の後方防衛により築城された旧幕府軍の四稜郭【お城 幕末写真館】

四稜郭:五稜郭の後方防衛により築城された旧幕府軍の四稜郭【お城 幕末写真館】

【城名】 四稜郭 【四稜郭の説明】 四稜郭は箱館戦争の際に蝦夷共和国(旧幕府軍)が、明治2年(1869年)に北海道函館市陣川町に築城した堡塁である。空堀に囲まれ、規模は東西約100メートル、南北約70メートル程あり、まわりには土塁が巡らされ、土塁の周辺には空濠が掘られている。 四隅には砲座が配置されている。南西側に門口...
五稜郭:榎本武揚や旧幕府軍最後の抵抗 日本初の西洋城郭五稜郭【お城 幕末写真館】

五稜郭:榎本武揚や旧幕府軍最後の抵抗 日本初の西洋城郭五稜郭【お城 幕末写真館】

【城名】 五稜郭 【五稜郭の説明】 北海道函館市にある五稜郭は日本初の西洋式陵堡である。江戸時代の幕末期に北方からの外国の脅威に対抗するため「武田斐三郎」の設計のもと築城された。函館五稜郭の特徴としては5つの星型の城郭で、それぞれ5つの先端には砲座が置かれ各方面への砲撃が可能であった。 幕末の動乱の中、幕府は函館奉行所...