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八木邸跡:新撰組発祥の地近藤・土方らが過ごした新撰組屯所跡【史跡 幕末写真館】

八木邸跡:新撰組発祥の地近藤・土方らが過ごした新撰組屯所跡【史跡 幕末写真館】
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【史跡名】
八木邸跡

【八木邸跡の説明】
八木邸は京都市中京区壬生にあった郷士の邸宅で新選組が西本願寺へ移るまでの間、屯所として使われた。結成当時の新撰組では局長が「近藤勇」「芹沢鴨」の2名体制で各派閥があった。副長も「土方歳三」「新見錦」の2名体制だったとされる。

この両派は近藤一派が「芹沢鴨」を暗殺することで近藤・土方体制が出来上がった。この暗殺劇は八木邸内で実行された。なお、八木家は但馬国の「八木安高」により起こった家系で、源頼朝より「三つ木瓜」の家紋を拝領したと伝わる。

室町時代に京都壬生に居を移し、新撰組が結成されるとその屯所として使われた。近藤・土方率いる新撰組は西本願寺へ移った後も八木邸を洋式訓練場にあてるなど、屯所移動後も深いつながりを持っていたようである。

なお、八木邸で過ごした新撰組時代は足掛け3年に及んだ。






【八木邸跡・場所・アクセス】
〒604-8821 京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町24

【八木邸跡地図】



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