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伝三稜郭跡:五稜郭・四稜郭の他にも三稜郭の存在が浮上(比遅里神社内)【史跡 幕末写真館】

伝三稜郭跡:五稜郭・四稜郭の他にも三稜郭の存在が浮上(比遅里神社内)【史跡 幕末写真館】
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【史跡名】
伝三稜郭跡

【伝三稜郭跡の説明】
戊辰戦争最後の激戦、函館戦争では榎本武揚率いる旧幕府軍がいくつもの陣屋や砲台を急造した。千代ヶ岡台場や弁天台場、四稜郭などが代表的な建造物として知られている。

三稜郭跡/写真 五稜郭・四稜郭の他にも三稜郭の存在が浮上(比遅里神社内)【史跡 幕末写真館】

そんな中、新たに「三稜郭」や「七稜郭」もあったのではという研究結果が報告されている。あくまで現存する資料をもとに検証した結果の報告であり、正式な特定史跡などには指定されていない。

しかし、この時代は旧幕府軍が新政府軍の攻撃に備えるため各地に陣地や砲台が建設されていたので確かに「三稜郭」の存在もあった可能性が高い。古い文献に三稜郭と思われるものが描かれており、この場所を函館北部にある「比遅里神社」を最有力候補とした。

三稜郭跡/写真 五稜郭・四稜郭の他にも三稜郭の存在が浮上(比遅里神社内)【史跡 幕末写真館】

確かに上空から見るとこの神社全体の形が三角形になっているように見える。現在、三稜郭という確実な結論は報告されていないが、この神社には土塁らしきものが遺構として残っている。






【伝三稜郭跡・場所・アクセス】
〒041-0808 北海道函館市桔梗1-1-7

【伝三稜郭跡地図】



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