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布市藩/土方家1万石:土方雄久 前田利長との領地交換により石崎藩を立藩し廃藩【幕末維新写真館】

【藩名】
布市藩

【説明】
慶長5年(1600年)に勃発した「関ヶ原の戦い」後、「土方雄久」が「徳川家康」から越中国新川郡に1万石を与えられ布市藩を立藩した。富山市布市の興国寺前の「殿方屋敷」または富山市陀羅尼寺(現在の富山市上栄)の「矢竹藪」が陣屋跡とされている。

慶長13年(1608年)、雄久の従兄弟である「前田利長」が能登国石崎ほか1万3千石の散在した所領との交換を持ちかけ、幕府の許しを得て雄久は能登に移り石崎藩を立藩した。そのため布市藩は僅か8年間で廃藩となった。土方家はその後、下総田子藩、陸奥窪田藩へ移封となり、貞享年間に御家騒動で改易された。

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