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八幡山藩/松平家1万石:松平家清 三河国吉田に加増転封のため廃藩【幕末維新写真館】

【藩名】
八幡山藩

【説明】
豊臣秀吉の北条征伐後に「徳川家康」が関東に入封し、江戸城に本拠を構えると、「松平家清」に児玉郡八幡山1万石を与え、八幡山藩を立藩させた。藩政は父「松平清宗」が専任し、家清は天正19年(1591年)、九戸一揆(九戸政実の乱)の鎮圧や「関ヶ原の戦い」に従軍し、尾張国清洲城の城番を担当した。

その後、家清は慶長6年(1601年)に3万石の加増を得て、三河国吉田に転封となり、八幡山藩は江戸時代をむかえる前に廃藩となった。

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