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白河新田藩(白河藩支藩)/松平家2万石:松平忠尚 陸奥桑折藩に移封となり廃藩

【藩名】
白河新田藩(白河藩支藩)

【説明】
白河新田藩は元禄元年(1688年)、「松平忠尚」が白河藩主で養父「松平忠弘」より2万石の新田を分与されたことに始まる。忠弘の嫡子「松平清照」の病弱を理由に、天和元年(1681年)に次期白河藩主として迎えられた忠尚だったが、清照の嫡子「忠雅」の成長により廃嫡となった。

これにより別家として新田2万石を与えられたのである。元禄13年(1700年)、忠雅が出羽山形藩より備後福山藩に転封となったのと同時に、忠尚も陸奥桑折藩に移封となり、白河新田藩は廃藩となった。

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