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松崎藩(久留米藩支藩)/有馬家1万石:有馬豊祐 親族の窪田藩主土方雄隆継嗣問題に巻き込まれて廃藩【幕末維新写真館】

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【藩名】
松崎藩(久留米藩支藩)

【説明】
松崎藩は江戸時代前期に存在した久留米藩の支藩である。藩庁は筑後国御原郡松崎(福岡県小郡市松崎)の松崎陣屋に置かれていた。寛文8年(1668年)、久留米藩第3代藩主「有馬頼利」の遺領から、有馬豊祐(久留米藩第2代藩主忠頼の養子)に御原郡内1万石が分与されて立藩した。

豊祐は松崎街道を開設し、城下の松崎宿を整備するなど藩政に尽力した。しかし貞享元年(1684年)、豊祐は実姉の夫である陸奥窪田藩主「土方雄隆」の後継者問題に巻き込まれ、親族として解決に力を尽くさなかったとして改易された。旧領地は幕府直轄領となったのち、元禄10年(1697年)に久留米藩に還付された。

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