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児島藩/池田家2万石:池田恒元 山﨑藩主が不在のため山﨑へ移封となり廃藩【幕末維新写真館】

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【藩名】
児島藩

【説明】
児島藩は岡山藩の支藩で、備前から備中南部に領地を有していた。岡山藩主「池田光政」が、慶安元年(1648年)3月19日に岡山藩領の一部を弟の「池田恒元」に分け与えて児島藩が立藩された。

しかし、実際は備前国児島郡以外の領地も多く、むしろ児島郡内の領地の藩領全体に占める割合は少ない方であった。 慶安2年(1649年)、東隣国播磨の宍粟郡に政庁を構える山崎藩の藩主が不在のため恒元が山崎に転封となり、山崎藩約3万石の藩主となった。この時に児島藩は廃藩となり、恒元が領有していた地は再び岡山藩に復した。わずか2年足らずの短期の藩となった。

【場所・アクセス・地図】






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