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遠江久野藩/北条家1万石:北条氏重 下総関宿へ加増転封のため廃藩【幕末維新写真館】

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【藩名】
遠江久野藩

【説明】
慶長3年(1598年)、「松下之綱」が死去し、後を子の「松下重綱」が継いだ。重綱は「関ヶ原の戦い」においては徳川家康率いる東軍に与して大垣城の牽制に務め所領を安堵された。ところが、久野城の石畳を幕府に許可なく修理したことを咎められて、常陸国に移封を命じられた。これにより久野藩は、一時的に廃藩となる。

しばらくして、下野国富田藩から「北条氏重」が1万石で入封し、再び久野藩を立藩する。氏重は駿河田中城番や二条城西惣門番などを努めた功績から、寛永17年(1640年)9月28日、1万石を加増された上で下総国関宿藩に加増転封された。これにより久野藩は完全に廃藩となった。

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